9月19日(土)8:30より、「秋篠川源流を愛し育てる会」主催の秋篠川クリーン作戦が実施されました。本日も多くの方々が参加されていました。月に1回、ゴミ拾いが行われているものの、残念ながら本日も多くのゴミが集められました。今回は、登美ヶ丘中学校から野球部の部員たちが練習の合間を縫って参加したほか、顧問の教員や外部指導員の方もともに汗を流しました。部員たちは秋篠川周辺に落ちているゴミを一つひとつ丁寧に拾い集め、清掃活動に大きく貢献してくれました。参加した地域の方々からも、こうした若者たちが活動の「次の担い手」となってくれることへの大きな期待の声をいただきました。
「秋篠川源流を愛し育てる会」は平成8年7月に活動を開始され、会員および有志の皆様が毎月第3土曜日に清掃活動を続けておられます。平成10年には桜の里親を募り、秋篠川源流域1.3kmの堤防に累計154本の桜を植樹されました。以後、里親をはじめ地域の人々が長年にわたり清掃を続けながら、様々なイベントを通じて地域の交流を深め、誰もが親しめる川づくりを目指されています。
登美ヶ丘中学校といたしましても、こうした活動にさまざまな形で参加・協力するとともに、地域を愛し、地域に誇りを持つ生徒の育成にこれからも努めてまいります。清掃に参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした。





