5月13日(水)に奈良市と姉妹都市であるウズベキスタンのサマルカンド市から、サマルカンド州就学前・学校教育局長やサマルカンド市立第8学校の校長先生をはじめとする5名の教育関係者の皆様が来校されました。シルクロードの西の拠点(サマルカンド市)と東の終着点(奈良市)という歴史的な絆から、2022年に両国初となる姉妹都市となった両市。今回は、日本の学校文化を体験していただく素晴らしい機会となりました。訪問団の皆様は、給食の準備や片付け、掃除の時間、昼休み、そして授業の様子をとても熱心に参観されていました。子どもたちからは、ウズベキ語で「Assalomu alaykum(アッサローム・アライクム)【日本語でこんにちはの意味】」と積極的に声をかける姿があちこちで見られ、訪問団の皆様も笑顔で応えてくださいました。子どもたちにとっても、世界を身近に感じる素晴らしい1日となりました。